いろいろなジャンルのベスト3をランキング!

日本の最高気温・最低気温 ベスト3

こんにちわ三太郎です。日本の最高気温・最低気温の観測史上ベスト3ランキングです。

地球温暖化が言われて久しいですが、もう、夏の暑さなんかは当たり前になってきた感がありますね。

かつては最高気温が30℃以上の「真夏日」までしかなかった気象庁の予報用語ですが、あまりにも暑い日が多くなったもので、2007年に最高気温が35℃以上の「猛暑日」が新たに設定されました。

そんな猛暑日のさらに上、烈暑日とでもいうべき観測史上最暑日のベスト3は以下のとおりです。

日本の最高気温 ベスト3(2018年現在)

1位 41.1℃ 埼玉県熊谷 2018年7月23日
2位 41.0℃ 岐阜県美濃 2018年8月8日
2位 41.0℃ 岐阜県金山 2018年8月6日
2位 41.0℃ 高知県江川崎 2018年8月12日

ベスト3というか、ベスト2で4地点なわけですが、いずれにしてもすべてが2018年に記録されました。
2018年だけで8回、40℃超が記録されています。これ多分、来年(2019年)にまた更新されるような気がします。どないなってんねん地球。

ちなみに世界で記録された最高気温は、1913年7月10日にアメリカのカリフォルニア州デスヴァレーで記録された56.7℃。まさにデスヴァレー。

日本の最低気温 ベスト3

1位 北海道旭川 -41.0℃ 1902年1月25日
2位 北海道帯広 -38.2℃ 1902年1月26日
3位 北海道江丹別 -38.1℃ 1978年2月17日

マイナス40℃とかどないなってんねん!と、生粋の関東人であるボクですら関西弁を使いたくなってしまうほど過酷な環境。計測されたのは今から100年以上も前ですが。日露戦争よりも前です。

富士山頂という高度的な特殊環境をのぞくと、観測史上の最低気温のベスト20はすべて北海道。

ちなみにマイナス40℃の世界では、バナナで釘が打てますよ

【出典・参考】気象庁「全国観測値ランキング」/2018年11月更新