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日本の湖の透明度 ベスト3

こんにちわ三太郎です。日本の湖の透明度ベスト3ランキングです。

透明で蒼い湖を見ているとまるで心が吸い込まれるよう。
海や川、渓谷に滝、小さな小川などなど、「水」には人々を魅了する不思議なチカラがあるようです。

そんな湖の透明度ですが、実は年々下がってきているのです。

日本の湖の透明度ベスト3

1位 摩周湖 透明度 19.0m 北海道

「霧の摩周湖」でもおなじみ「摩周湖」は透明度も日本一。

1930年には透明度41.6mを記録、これはバイカル湖の40.5mをしのぎ、当時の世界記録でした。
バイカル湖はいまだに40mを超える透明度を誇っています。

摩周湖の透明度が下がった原因についてですが、詳しいことは分かっていません。

2位 倶多楽湖 透明度 19.0m 北海道

透明度で摩周湖を抜いて1位の座をつかむのが近いと噂される「倶多楽湖(くったらこ)」。

水質がきわめて良く、形も美しいきれいな円形のカルデラ湖です。

3位 支笏湖 透明度 17.5m 北海道

田沢湖に次いで日本で2番目の深度を持つ「支笏湖」。最大水深は360m。
琵琶湖の1/9の大きさでありながら、貯水量は琵琶湖の3/4に達します。

透明度の高い湖の宝庫である北海道の中でも屈指の水質を誇り、環境省の湖沼水質調査では何度も日本一に認定されています。

【出典・参考】ウィキペディア