いろいろなジャンルのベスト3をランキング!

最大風速と瞬間最大風速 ベスト3

こんにちわ三太郎です。最大風速と瞬間最大風速(観測史上)のベスト3ランキングです。

ちなみに最大風速というのは「10分間の平均風速の最大値」で、瞬間最大風速は文字通り「瞬間風速の最大値」です。

最大風速(観測史上)ベスト3

1位 72.5m/s 静岡県富士山 1942年4月5日

2004年まで使用されていた富士山頂の観測所で記録されたものです。
独立峰で遮るものがない上に標高も高く気温が低いので、風の強い日は強烈です。

2位 69.8m/s 高知県室戸岬 1965年9月10日

室戸岬といえば、海上に突き出した岬がいかにも風が強そうな雰囲気を醸し出しています。
もちろん見掛け倒しではなくて実際に見た目の通り、風が強いんですよね。

3位 60.8m/s 沖縄県宮古島 1966年9月5日

台風の通り道である沖縄。強風は日常茶飯事。
そんな強風には慣れているはずの地元島民もさすがにこの日は予想以上だったことでしょう。

瞬間最大風速(観測史上)ベスト3

1位 91.0m/s 静岡県富士山 1966年9月25日

やっぱり最高記録は富士山。
風速なんと91m、しかも富士山頂という過酷な環境を考慮すると想像を絶する世界です。

2位 85.3m/s 沖縄県宮古島 1966年9月5日

宮古島が歴代3位の最大風速を記録した同日、瞬間最大風速85.3mを記録しました。
現在も観測を実施している地点としては、歴代1位の記録となります。

3位 84.5m/s 高知県室戸岬 1961年9月16日

やっぱり室戸岬は風が強かった。
当然といえば当然ですが、最大風速も瞬間最大風速も同じ顔ぶれがベスト3を独占しました。

風の強さと吹き方

気象庁が定めている風の強さと吹き方は以下のとおり。参考にしてみてください。

【出典・参考】気象庁「全国観測値ランキング」ほか